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ふれあいコンサート
ふれあいコンサート  昨晩、金峰文化センターで、鹿児島大学学友会管弦楽団による「ふれあいコンサート」があり出かけてきました。アマチュアとはいえフルオーケストラの演奏を聴くのは、昨年11月に北九州の響ホールで催された「フジコ・ヘミングとモスクワフィル」以来でした。 ...続きを見る

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2008/09/07 21:02
名句に触れる
名句に触れる  猛暑、豪雨、雷と日本列島はどうなってるんだといった感じの今年の夏も終わりつつあります。(暦の上では完全に秋なのですけど) そんな中、先人の名句に触れてみましょう。 ...続きを見る

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2008/09/06 22:15
利美さんのお話(Part25)
利美さんのお話(Part25)  昨晩につづき、利美さんのお話です。 ...続きを見る

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2008/09/05 21:00
利美さんのお話(Part24)
利美さんのお話(Part24)  神戸市にお住まいの利美さん、81回目の夏を迎えています。ますますお元気で俳句生活に専念しておいでです。その利美さんのお話を紹介します。 ...続きを見る

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2008/09/04 21:13
近所の花々
近所の花々  昨日のテレビで、北野タケシの特別番組でメタボリックシンドロームをテーマにした放送があり、ここ南さつま市が紹介されていました。私などは全てが当てはまり、メタボ該当率100%でした。唯一救われるのはストレスの溜まらない日常生活ということでしょうか。 本日はいつもより気合いを入れて、デジカメ片手に近所のウォーキングに行きました。気合いを入れたせいか、珍しい花々を見つけました。 ...続きを見る

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2008/09/03 21:04
五家荘
五家荘  先日の山女魚釣りに出かけた五家荘について紹介します。 五家荘の位置は地図で説明すると九州の中心より少し南で、高千穂の峰と霧島山との間にあります。周りには国見岳(1739m)白髪岳(1244m)がそびえていて、平家の落人の里として知られています。 ...続きを見る

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2008/09/02 21:27
驚きの辞任表明
驚きの辞任表明  突然の福田総理の辞任表明は驚きました。昨年の安部総理の唐突な辞任劇から1年も経っていないというのに・・・。 昨年のマイブログの9月12日に、同じタイトルを書いています。 ...続きを見る

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2008/09/01 23:28
山女魚釣り
山女魚釣り  土・日の休日を利用して、熊本と宮崎の県境の五家荘へ山女魚釣りに行って来ました。五家荘は五木の子守歌で有名な五木村から更に標高の高い山奥にあります。人吉平野を流れる球磨川の支流の川辺川の上流の支流のまたその支流に住む山女魚を狙います。 南さつまを出発する早朝は大雨だったのですが、現場到着の昼過ぎには青空がのぞき、最高の天気となりました。前日の雨で水量が増えているのが気になりましたが、なんとかギリギリセーフでした。 ...続きを見る

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2008/09/01 20:16
大和中学校「俳句教室」その2
大和中学校「俳句教室」その2  昨日につづき、新南風俳句会の克彦会長さん他2名が講師として参加した大和中学校での俳句教室の作品を紹介します。 ...続きを見る

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2008/08/31 21:03
大和中学校「俳句教室」その1
大和中学校「俳句教室」その1  今から(早朝6時半)熊本県と宮崎県の県境にある平家落人伝説で有名な五家荘へ行ってまいります。渓流釣り(山女魚狙いです。)に一泊二日の旅です。 ということで、早めのブログアップです。  新南風通信に奄美の大和村立大和小中学校での俳句教室の様子が載っていましたので紹介します。 ...続きを見る

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2008/08/30 05:52
新南風6月句稿感想集より
新南風6月句稿感想集より  新南風6月句稿感想集より一部を紹介します。6月例会の兼題は、奄美・沖縄に棲息する飯匙倩(ハブ)です。このハブ、普通に生活している分には出会うことはありません。夜行性なので、夏場の夜の山道とか、山裾などを歩くと出会う可能性はありますので注意が必要です。 ...続きを見る

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2008/08/29 21:03
楽しく高齢化
楽しく高齢化  鹿児島県のローカル紙に南日本新聞というのがあり、月に1度「南日歌壇」「南日俳壇」というコーナーがあります。第4木曜日が発表の日のようです。 作品の内容からすると、いずこも同じですが御高齢の方が多いようです。本日の作品の中から幾つか紹介します。 ...続きを見る

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2008/08/28 21:50
本当に秋ですね。
本当に秋ですね。  今年の秋は突然にやってきました。ここ南九州は昨日から秋です。一昨日までは夏でした。こんなにはっきりしている季節の変化も珍しいです。我が家の菜園では韮がたくさんの蕾をつけています。そろそろ夏野菜の残骸を片付けて秋野菜の準備をしなければならないですね。(遅いくらいかもしれません。) ...続きを見る

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2008/08/27 20:48
秋めいてきました。
秋めいてきました。  明け方、足下のひんやりした空気で目覚め、思わずタオルケットを胸まで引き寄せました。ここ、南九州でも確かに秋がそこまで来ています。 夜は夜で、エアコンも扇風機も必要としません。  そんな初秋の夜を、久しぶりに新南風初期会員の八重さんの著書「島住み」を読み返してみましたら、新しい発見がありました。 ...続きを見る

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2008/08/26 22:15
宮古島談義
宮古島談義  私たちの職場に、この7月に単身赴任でやってきたきた仲間がいます。マイホームの完成を目前にして小5と幼稚園生の二人のお子さんと奥様を那覇に残しての単身赴任です。土曜日の晩に二人で飲む機会があり、久しぶりに沖縄の話で盛り上がりました。 那覇の話、宮古島の話がでると焼酎も美味しくすすみました。 ...続きを見る

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2008/08/25 21:46
我が家の小さなお客様
我が家の小さなお客様  我が家恒例の「絵本の読み聞かせ会」があり、小さなお友達が来てくれました。今日は、夏休みも押し迫った土曜日とあってあちこちで行事が計画されており、お客さんは少なめでした。1才から小4までの4人でした。 ...続きを見る

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2008/08/23 23:00
鯨浜
鯨浜  本ブログの表紙に使われている写真は奄美の山野草さんが何年か前に撮り溜めていたものの中から頂き掲載したものです。先週の日曜日の同じアングルの写真が山野草さんから送られてきましたので紹介します。 ...続きを見る

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2008/08/22 20:55
雷  昨日のブログで、「稲妻やでんでん太鼓の高木ブー」という、ふざけたような句を掲出しましたら、それが雷(いかずち)の神の逆鱗に触れたのか、今日の午前2時頃、ものすごい豪雨と雷で目が覚めました。「あまりの音と光に、職場に被害がなければ良いのだが・・・」と案じていましたら、案の定携帯電話が鳴りました。 職場の皆さんは今夜まで復旧作業で大変でした。ご苦労様でした。私が変な句を詠んだがために・・・。 ...続きを見る

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2008/08/20 21:31
本日の「読売俳壇」より
本日の「読売俳壇」より  本日の読売俳壇の正木ゆう子さんの作句のポイント欄に「良くできている句でも惜しみつつ落としてしまう句がある・・・・」として、次の3っつのポイントを揚げていました。 @類想感があること。A用語などが難しすぎるもの。B読んで明るい気持ちになれない句。 納得です。 ...続きを見る

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2008/08/18 20:38
名句に触れる
名句に触れる 南九州地方は昨晩から雷を伴った豪雨がありました。午後には雨があがり蒸し暑い日となりました。 ほとんどの方がお盆と土日の5連休を終えて、明日からは職場復帰ですね。(私はお盆の3日間は仕事でした。トホホ〜...続きを見る

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2008/08/17 20:58
まだまだ盛夏です。
まだまだ盛夏です。  お盆の中日ですが、きょうの南九州は33℃の盛夏です。予報では午後から雨の予報でしたが、期待の雨も降らずまさに炎昼でした。 所用で近くの長屋山へ行ってまいりました。古事記に出てくるニニギノミコトの天孫降臨の「阿田の長屋の笠沙の崎」の長屋山です。 ...続きを見る

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2008/08/14 21:23
お盆の入り
お盆の入り 今年の8月15日は「月遅れ盆」であり旧盆でもあります。めったにあることではありません。奄美・沖縄は旧盆がほとんどです。少数派ですが、新盆・月遅れ盆のところもあります。ということは、今年は月遅れ盆派、旧盆派のご先祖様が一緒に帰ってきてさぞかし賑やかなことでしょう。 ...続きを見る

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2008/08/13 22:07
小さい秋見つけました。
小さい秋見つけました。  今日、意外なところで秋を見つけました。栗です。職場から山の方に入り込んだ集落で見つけました。たくさん落ちていました。緑色のまま落ちた栗、茶色になっている栗、弾けて中の栗の実が見えるものはありませんでしたが。 ...続きを見る

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2008/08/12 22:30
奄美歳時記(八月)
奄美歳時記(八月) 今では1年中見ることができ、口にすることができるバナナですが、私たちが子供の頃はめったに口にすることはできませんでした。それでも、奄美に育った私は食べることができた方だと思います。祖父が島バナナを作っていて、ときどき我が家にも届けてくれました。青いうちに届けられ、それを米びつの中に入れたり、一房丸ごとであったりすると梁に吊して熟させました。そのバナナの美味しかったことといったら本当にホッペタがキュッーと締まり痛くなるほどでした。(落ちるというより驚いて筋肉痛をおこすいう表現がピッタリでした。) ... ...続きを見る

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2008/08/11 22:06
近所の散歩
近所の散歩  これまでウオーキングコースになっていない山手の方面へ足を延ばしてみました。なだらかですが長い坂道を登るために汗びっしょりでした。途中萩の花を見つけました。「オーッ、小さな秋ミッケー」と喜んでいましたが、帰ってきて調べましたら、萩は夏から秋にかけて花を咲かせるとありました。残念、秋はまだまだで、しばらくは盛夏につき合いましょう。 ...続きを見る

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2008/08/10 22:05
長崎「原爆投下の日」
長崎「原爆投下の日」  63年前の今日8月9日11時2分に長崎に原爆が投下されました。米軍は北九州の工業地帯に投下予定であったが、北九州上空が雲に覆われていたので長崎へ予定を変更したのだそうです。 奄美でも被爆者150人中、40人が参加して慰霊祭が催されたそうです。被爆者会員の高齢化が進み会の維持ができなくなり、今年が最後の慰霊祭だそうです。 ...続きを見る

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2008/08/09 20:59
東京オリンピック
東京オリンピック  今日は北京オリンピックの開会式ですね。複雑に発達した情報化社会の中で初めて中国が主催するオリンピックです。 今から44年前の1964年(昭和39年)10月10日に東京オリンピックの開催式が催されました。(10月1日には東京大阪間の新幹線が開通)当時、私は中学1年生でしたが入場式の日本選手の赤のジャケットに白のパンツ・スカート姿はまざまざと覚えています。 ...続きを見る

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2008/08/08 21:52
立秋&七夕
立秋&七夕 今日は立秋、そして旧暦の七夕です。ここ南さつま市でも七夕飾りを見かけました。こちらでは明け方久しぶりに雨が降ったようです。それでもパラパラ程度で地面は乾いていました。昔から七夕の朝は雨が降るのが定番でしたが・・・。 ...続きを見る

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2008/08/07 21:53
原爆忌
原爆忌  8月6日の今日は広島へ原爆が投下された原爆忌です。終戦間際に奄美からも女子挺身隊として広島の軍需工場で働いていたときに被爆した娘さん達がたくさんおられたそうです。終戦後奄美へ帰った被爆者達は被爆者の会を発足して被爆者認定を勝ち取るまでにかなりの時間と労力を要したそうです。  その被爆者の会が今年限りで解散という記事が地元新聞に出ていました。会員の高齢化が進み役員を務めることが不可能になったとのことらしいです。ほとんどの会員が80才をこしているそうで、やむを得ないことでしょう。このようにして全... ...続きを見る

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2008/08/06 21:17
早くも稲刈り
早くも稲刈り  関東地方では豪雨、西日本ことに九州地方では雨の降らない日が何日続いているのでしょうか。沖縄地方もまだ台風が来ていません。このままいくと水不足が心配されます。 ちょっと嬉しいのはここ南さつま市周辺の稲の豊作です。この付近では4月早々に田植えをして、現在刈り入れ真っ最中です。稲刈りの時期に台風や豪雨により稲穂が倒れることも、水に浸かることもなく、たわわに実り黄金色に輝いて干されていました。刈り入れ時の旱は米の甘さを増してくれることでしょう。 ...続きを見る

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2008/08/05 21:18
枕崎港祭り
枕崎港祭り  今日は、「きばらん海祭り」と称して枕崎の港祭りがありました。所用を兼ねて夕方出かけてきました。枕崎は鰹で有名な漁港でかつては市民のほとんどが鰹にかかわる仕事についていて枕崎の鰹節は日本中の台所に広がっていました。 ...続きを見る

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2008/08/03 23:12
一条院の謎Part2(その2)
一条院の謎Part2(その2) 空白の170年(その2)  こんばんは、昨晩に続き「一条院空白の170年」を推察してみましょう。 ...続きを見る

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2008/08/02 21:05
坊津「一条院の謎」Part2(その1)
坊津「一条院の謎」Part2(その1)  前回、一条院の謎と題して創始者の「日羅」について私見を述べましたが、そのPart2として、一条院「空白の170年」を今夜、明晩2日にわたってお届けします。こうだったら楽しいなという私の願望も入っていますが、そこのところはお許し下さい。 前回のPart1は下記URLです。 http://6543.at.webry.info/200807/article_20.html ...続きを見る

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2008/08/01 21:31
セブ島紀行U
セブ島紀行U 新南風会員の幸女さんご夫婦は北九州から奄美へIターンし、奄美を起点に海外生活を楽しんでおられます。先月に続き新南風通信へ「セブ島紀行」を投稿しておられましたので紹介します。 ...続きを見る

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2008/07/31 21:43
利美さんのお話(Part23)
利美さんのお話(Part23) 昨日に続き利美さんのお話です。 ...続きを見る

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2008/07/30 21:30
利美さんのお話(Part22)
利美さんのお話(Part22) 昭和30年代頃まで奄美の子供達にとって遊び道具はほとんどが手作りでした。材料は山や海へ行けば手に入りました。生活の中で大人から子供へいろいろな技術が伝承された時代のお話しです。 ...続きを見る

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2008/07/29 21:23
新聞の文芸欄
新聞の文芸欄 いつの頃からでしょうか、新聞の文芸欄が月曜日になったのは・・・・。と言っても私がいつも見ているのは朝日・読売だけですけど。毎日は何曜日でしたっけ?5〜6年前までは、ほとんどの全国紙は日曜日ではなかったでしょうか? 月曜の朝の朝日と読売の文芸欄は私の楽しみの一つです。 ...続きを見る

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2008/07/28 21:15
猛暑
猛暑 今日、大分で39℃を記録したそうです。全国で35℃以上を記録しているところがたくさんあり、これからはこれが当たり前になるのでしょうか。沖縄・奄美で35℃を越える気温があったでしょうか。私の記憶ではありません。 ぼやいていても仕方ありません。 ...続きを見る

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2008/07/27 21:07
秋桜
秋桜 6月1日に秋桜の種を蒔いたことはブログでも紹介しました。9月頃には花が楽しめると思っていたのですが、先日から一部花が開いています。早咲きコスモスの種が混ざっていたのでしょう。ちょっと得した気分です。 ...続きを見る

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2008/07/25 21:04
石敢當
石敢當 膝の調子が良くなってきたので夕方、久しぶりに近所をウオーキングしました。足を踏み入れたことのない路地に入り込むといろいろなものに出会えて楽しいものです。久しぶりに石敢當に出会いました。 石敢當(いしがんとう、せっかんとう)は沖縄の島々では町のあちこちに見かけます。沖縄ほどではないですが鹿児島でも見かけるとは聞いていました。全国的には東北地方まで僅かではあるが見ることができるそうです。この石敢當、もともとは中国の福健省辺りから伝わって来たといわれています。石将軍という強者がいて厄も避けていくほど... ...続きを見る

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2008/07/24 21:58
六月灯
六月灯 今日は近所にある竹田神社の六月灯のお祭りです。六月灯(ろくがつとう)とは、鹿児島の各社寺で新暦7月に行われる祭りです。 竹田神社は16世紀に島津一族を統一し晩年は加世田に住み善制をしき、住民から慕われた「島津日新公」を祭った日新寺が明治以降の廃仏毀釈により竹田神社となったものです。 昼間は神楽・雅楽・踊り・相撲等の奉納がありました。中でも有名なのは「士踊り」「二才踊り」「稚児踊り」です。 士踊は戦国時代の武将島津忠良が戦いへ出陣の士気をを高める為おこなわれたのが始まりと云われています。敵の... ...続きを見る

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2008/07/23 22:19
大暑
大暑 今日は二十四節季の「大暑」です。小暑の後暑中に入り15日目が大暑です。その名のとおり全国的に30℃を越えて猛暑のようです。 ...続きを見る

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2008/07/22 21:19
海の日
海の日 今日は「海の日」です。 海の日は、「祝日化される前は海の記念日という記念日であった。海の記念日は、1876年、明治天皇の東北地方巡幸の際、それまでの軍艦ではなく灯台巡視の汽船「明治丸」によって航海をし、7月20日に横浜港に帰着したことに因み、1941年に逓信大臣村田省蔵の提唱により制定された。」ということらしいです。 ...続きを見る

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2008/07/21 21:11
坊津「一条院の謎」Part1」
坊津「一条院の謎」Part1」 坊津については以前にもブログで紹介しましたが、何故か興味をそそる地方です。 坊津には明治初期の廃仏毀釈以前には一条院(西海金剛峰如意珠山龍厳寺一条院)という由緒あるお寺がありました。この一条院についてネット等で調べますと島津家との関わり等それなりに説明はあります。それらの説明に接してどうしても解けない疑問が幾つかあります。今日はそのうちの一つについて記してみましょう。 ...続きを見る

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2008/07/20 20:21
我が家の小さなお客様
我が家の小さなお客様 我が家恒例の「絵本の読み聞かせ」に0才から小学校5年生までの小さなお客様11名が来てくれました。0才の赤ちゃんは7ケ月と9ケ月の男の子で二人とも泣きもせずに長いこと私に抱っこされてくれました。一緒に遊んでいて飽きません。 ...続きを見る

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2008/07/19 18:26
旧仮名づかい(Part3)
旧仮名づかい(Part3) 拗音・促音 ...続きを見る

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2008/07/18 18:09
世界一大きな花
世界一大きな花 鹿児島で4・5日前からテレビや新聞で騒がれている花があります。薩摩半島南端の長崎鼻入り口(開聞岳の麓)にあるフラワーパーク鹿児島で咲いている2本の「ショクダイオオコンニャク」です。インドネシア、スマトラが原産地でサトイモ科の固有種だそうです。先ずは写真をご覧ください。 ...続きを見る

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2008/07/17 21:58
36年前の夏の句
36年前の夏の句 しばらく振りに新南風先代会長のきけい先生の句集「海鳴り」を開いてみました。その中から36年前の昭和47年の夏の句を紹介します。 ...続きを見る

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2008/07/16 21:14
旧仮名づかい(Part2)
旧仮名づかい(Part2) 今晩も昨晩に続き旧仮名遣いがテーマです。昨日は思いつきで書いてしまいましたが、本日は少しまじめに体系的に勉強してみましょう。 ...続きを見る

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2008/07/15 22:04
旧仮名づかい
旧仮名づかい 俳句、短歌の世界では文語とか旧仮名使いを頑なに守っている流れがあります。中にはこれらにこだわらず自由に口語、現代仮名づかいを使用することを是としている流れ、また、仮名づかいの場合両方を認めるが一句または一首の中に併用は許さないという流れもあります。文語と口語も同様ですが口語と文語のアンバランスが生み出す新鮮さを是とする流れもあります。全体的には仮名は旧仮名づかい、言葉は文語体というのが全体的な流れではないでしょうか。 ...続きを見る

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2008/07/14 22:28
我が家の菜園
梅雨明けと同時に真夏の太陽が照りつけ、雨の降らない日が続いています。我が家の菜園もカラカラ状態です。植物は正直なものです。ミニトマトはたくさんの子孫を残そうとするのか赤い実をたくさん付け始めました。乾燥してからは特に甘味を増しています。意外と弱いのがイタリアンパセリでした。雑草に近いかと思いきや一本は萎れて枯れてしまいました。(もしかしたら追肥で与えた油かすが中ったのかもしれません。) ...続きを見る

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2008/07/13 20:23
合歓の花
今日は、鹿児島市内の老人ホームへ伯母を見舞ってきました。私が小学校5年生の時に奄美から鹿児島市へ一人旅をしたときにお世話になった伯母です。その後、学生時代もいろいろとお世話になりました。昨年の4月に北九州から訪問して以来でした。それでも私の顔を見るなり「○○○〜〜!」と私の名を口にしました。93才になる伯母です。ホームでは車いすで移動したりして大変お元気でした。伯母の幾つになったかとの問いに「57才になりましたよ」と答えると「ア〜〜〜まだまだこれからだよ頑張りなさい!」と、まるで幼子を見るような... ...続きを見る

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2008/07/12 22:44
真珠記念日
今日は真珠記念日だそうです。1893(明治26)年、三重県鳥羽町の御木本幸吉夫妻が、初めて真珠の養殖に成功した日が7月11日といわれています。。 養殖場を始めてから3年目で、半円形ながら5粒の養殖真珠が収穫された。円形の真珠は1906(明治39)年に完成したそうです。 ...続きを見る

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2008/07/11 22:46
海亀の産卵
5月下旬から7月初旬にかけて、太平洋岸では海亀の産卵が盛んです。 実はわたくし、海亀の産卵に立ち会ったことがあります。10年ほど前に沖縄の南の宮古島の隣の伊良部島の更に隣の下地島に単身赴任したときのことでした。その頃、早い時間から晩酌をしないように、夕方は釣りに行くことにしていました。6時頃に磯へ行って8時過ぎに帰ってくるというパターンでした。 ...続きを見る

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2008/07/10 21:35
納涼(すずみ)
手元の歳時記によれば、納涼は夏の暑さを逃れて、屋外や水の近くなどに涼を求めることとあります。 季語としては「涼む・門(かど)涼み・夕涼み・縁涼み・舟涼み・夜涼み」があります。 ...続きを見る

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2008/07/09 22:05
長屋山
梅雨明けの快晴の中、所用で長屋山(ちょうやさん513m)の頂上へ行ってまいりました。途中ネムの花が一杯です。花は盛りを過ぎて白っぽい色になっているものが多く、梅雨真っ盛りの頃に来たら薄紅色のネムの花に逢えたのでしょうけど。それでも青空の下のネムの花は爽やかな気分になりました。 ...続きを見る

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2008/07/08 21:03
七夕
今日は全国的に七夕です。子供の頃、七夕の前の晩に家族全員で短冊や飾り物(紙テープや色紙を利用した)を作り一つの部屋は短冊だらけになっていました。次の日は早起きをして、竹の枝々に紙縒で縛り付け高々と掲げたものです。各家々で競っていました。昔はその日に限って通り雨があったような記憶があります。 この織り姫と牽牛の七夕伝説は中国から伝来し、日本全国にいろいろと形を変えて伝わり伝承されています。 ...続きを見る

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2008/07/07 21:51
梅雨明け
南九州の梅雨が明けました。 今日の日中の気温はグングン上がり32℃前後まで達して、梅雨の水を含んだ大地は一気に水蒸気を発散しているようで湿度もあがって南国特有の夏本番の始まりです。 ...続きを見る

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2008/07/06 21:02
利美さんのお話(Part21)
昨日につづき「利美さんのお話」です。 ...続きを見る

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2008/07/05 21:52
利美さんのお話(Part20)
この頃は釣具屋に行くといろいろな釣り道具が豊富にあり、その道具も横文字の名前が付いていて、何に使うのかもわからないものが多くなっています。テレビの釣り番組でもわからない言葉が多く生活感のないスポーツとしての釣りになっているようです。 今日の利美さんのお話はプロもアマチュアも漁具のほとんどを手作りしていた頃のお話しです ...続きを見る

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2008/07/04 20:47
時鳥(ほととぎす)
一月ほど前から我が家の周辺、職場の周辺から時鳥の鳴き声が盛んに聞こえています。「♪忍び〜音も〜ら〜す夏〜は来〜ぬ〜〜〜♪」の忍び音ではなくいきなり「トッキョキョカキョク」の連発から始まったような気がします。私にはどう聴いても「テッペンカケタカ」には聴こえません。 ...続きを見る

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2008/07/03 21:39
泡盛&黒糖焼酎
先日、次男坊のところにハブ入りハブ酒を送りました。ハブ入りというのは、瓶の中に本物のハブが入っているものです。勿論生きてはいませんよ。生きているうちに内蔵の排生物を出させたものを純度の高い黒糖焼酎につけたものです。小さな瓶ですから、小さなハブだと思いますけど。会社に持っていったところ、さすがに一緒に送った普通の黒糖焼酎は空になったけど、ハブ酒の方は未だ飲んでなくて所長室に飾ってあるとか。酒好きな人が多い職場のようで多分そんなに長くは飾られていないでしょう。 ...続きを見る

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2008/07/02 20:55
新南風会員便り
幸女さんは定年退職後奄美にIターンして世界中を旅して回っています。地元新聞に旅紀行を連載しています。その幸女さんの新南風通信6月号の「セブ紀行」を紹介します。 ...続きを見る

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2008/07/01 20:41
こんな句を作ってみたいものだ。
本日の読売俳壇に「うーん!」と唸ってしまった句が3句ありました。早速、紹介します。 ...続きを見る

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2008/06/30 21:16
鹿児島のシロクマ
鹿児島地方の梅雨明けはもう暫くかかりそうです。今日はどんよりと曇った天気で蒸し暑い日でした。 そんな中、久しぶりに鹿児島市内の天文館界隈を訪ねました。青春時代の思いでの地です。久しぶりに天文館むじゃきのシロクマに会ってきました。シロクマといっても月の輪熊ではヒグマでも北極熊でもありません。写真のシロクマです。 ...続きを見る

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2008/06/28 22:03
五月新南風感想集より
奄美地方は梯梧の真っ赤な花が盛りだそうです。梯梧の花が真っ赤に綺麗に咲く年は大きな台風が来ると言われていますが、はたして今年は如何に。 五月例会の「新南風感想集」より紹介します。 ...続きを見る

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2008/06/27 17:44
歴史の浦「坊津」
先週、薩摩半島の南端坊津海岸沿いをドライブしたことはブログにも書きましたが、この付近はいろいろと歴史的に興味をそそる一帯でした。そもそも私は坊津が最近まで坊津町という一つの行政単位だということもしりませんでした。てっきり枕崎市坊津町とばかり勘違いをしていました。ここ南さつま市へ来てからわかったことでした。現在は市町村合併により南さつま市坊津町になっています。 ...続きを見る

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2008/06/26 21:23
捩花の不思議
昨日に続き捩花の話です。菜園の近くに捩花があることは昨日紹介しました。女房がその花を幾つか摘み取り小さな花瓶に挿しておきました。瓶の口から斜めに広がるように挿されていた捩花が、今日になると途中から垂直に曲がっていました。 ...続きを見る

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2008/06/25 21:37
捩花(ねじばな)
梅雨の間の僅かの晴れ間に久しぶりに菜園を覗いてみました。トマトの脇芽がたくさん出ていました。青虫も天道虫も雨に打たれながらも元気なものです。 菜園の傍に捩花を見つけました。 ...続きを見る

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2008/06/24 22:05
沖縄忌
海軍少将大田実は昭和20年6月13日に自決し、その10日後の6月23日に陸軍の沖縄守備軍司令官牛島中将も自決し、日本軍の組織的戦闘は終了した。この6月23日を沖縄戦終結の日として「慰霊の日」と定めています。 ...続きを見る

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2008/06/23 22:18
布袋葵(ほていあおい)
我が家から車で20分くらいのところに薩摩湖とい小さな湖があり、その隣りに正円池という池としては大きな池があります。梅雨の頃から花が咲き始めると聞いていましたので訪ねてまいりました。 ...続きを見る

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2008/06/22 21:31
南さつまの楽しいお客さん
4月に南さつま市へ来て初めての我が家の「絵本の読み聞かせ会」がデビューしました。あるきっかけで小さなお子さんのいるお母さんと知り合いになり本日の会になりました。私は残念なことにその時間はまだ大阪出張から帰る途中で参加することはできませんでした。帰ってから話を聞きましたら大成功に終わったそうです。 ...続きを見る

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2008/06/21 21:33
長男の帰省
一昨日から長男坊が訪ねてきています。長男は中学生時代を私が現在住んでいる南さつま市と鹿児島市の境にある伊作峠というところにある中学校に通っていました。その3年間は寮生活をしながら。昨日はその学校と寮を訪ねて来たようです。その学校は廃校となり校舎だけが残っていて、寮は民宿になっていたそうです。いろいろな想い出が浮かんできて懐かしかったようです。 ...続きを見る

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2008/06/19 22:10
初収穫
我が家の菜園の初収穫(成り物の)です。ピーマン、ミニトマト、インゲンです。 南九州は久しぶりに雨があがり、ときどき太陽が覗いていました。帰宅した後久しぶりに菜園を覗いてみましたら、野菜の形に成っていました。 ...続きを見る

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2008/06/18 21:44
今日も梅雨の話題
梅雨とは云え、このところ毎日毎日こんなに雨雲があるものだとあきれるほどの雨続きです。話題も雨しかありません。 こんな日はじたばたせずに新南風の先輩の句に頼りましょう。新南風初期の方々の梅雨の句を紹介します。昭和58年以前の作品です。 ...続きを見る

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2008/06/17 21:22
梅雨真っ盛り
南九州地方は一昨日から雨が降り続けています。さすがに南九州の梅雨は男性的で荒々しい梅雨です。あちらこちらで崖崩れのニュースが流れていますが、今のところ人的被害は発生していないようです。 ...続きを見る

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2008/06/16 21:25
MRI
今日の午前中初めてMRIなるものを体験しました。MRIと言えば普通は脳の検査と結びつきますが、私の場合は膝でした。膝と言うことでそれほど緊張感はなく受診できました。1ケ月ほど前から左足の膝頭に鈍い痛みがありなかなか治まらないので先週の土曜日に整形外科へ行ってきました。レントゲンの結果、骨には異常はないとのことで、半月板か靱帯かもしれないと言うことで、今日のMRI受診となった次第です。 ...続きを見る

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2008/06/14 20:54
鳳凰木
今朝の出勤前に見たテレビに宮古島の鳳凰木の映像が紹介されていました。3〜2年前まで住んでいた宮古島の鳳凰木です。懐かしい映像です。 鳳凰木(ホウオウボク)は初夏〜秋、鮮朱赤色の花を咲かせ続けるジャケツイバラ科ホウオウボク属の落葉高木です。シダに似た、涼しげな緑色の葉と、真っ赤な花色の対比が美しい、熱帯3大花樹の1つです。宮古島では街路樹としてたくさん植えられていて身近に見ることができましたが、この植物園前の鳳凰木が一番見事でした。 ...続きを見る

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2008/06/13 20:59
海紅豆
南九州路は梅雨の真っ盛りです。道路沿いを彩る紫陽花の花と同じくらいに目に付くのが海紅豆です。情熱的な花です。 ...続きを見る

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2008/06/12 23:01
アイヌ民族を先住民と認める決議を採択
6月6日に、参議院と衆議院で、『アイヌ民族を先住民と認める決議』が採択されました。国会で先住民と認める意義がよくわかりませんでしたが、どうも次のようなことらしいです。 ...続きを見る

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2008/06/11 21:53
時の記念日
今日は「時の記念日」です。西暦671年の6月10日に天智天皇が飛鳥に水時計を造ったということから1920年(大正9年)に制定されたそうです。 制定の目的は国民に「時間を守りましょう」という生活改善の啓蒙運動だったそうです。 ...続きを見る

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2008/06/10 21:38
「朝日歌壇・俳壇」より
昨日は東京秋葉原でなんともおぞましい無差別殺人事件がありました。このところ若者の殺人事件のニュースが流れてこない日はありません。何故このような日本の社会になったのでしょう。 ...続きを見る

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2008/06/09 20:43
ワダツミノキ
鹿児島県の地方紙の「南日本新聞」の6月6日の社会面に「ワダツミノノキ」が紹介されていました。その一部を紹介します。 ...続きを見る

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2008/06/08 21:09
加世田そば
職場の近くの国道沿いに小さな蕎麦屋さんがあるのはわかっていたのですが、なかなか行く機会がなく今日初めて行きました。バンガローをちょっと大きくしたような木造りのお店です。お店の面積より駐車場と花壇の方が広いといった感じです。その花壇は色々な種類の紫陽花の花が盛りでした。 ...続きを見る

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2008/06/05 20:33
子牛のの競り
梅雨空の下、子牛の競りの風景に出会いました。近くに子牛の競りの会場があることは知っていたのですが、実際に競りが開催されているのは4月にこちらへ来て初めてだと思います。物珍しさから覗いてきました。会場へ行くとたくさんの車とたくさんの子牛です。百頭以上はいると思います。 ...続きを見る

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2008/06/03 21:07
古語の美しさ
俳句や短歌に接している人は「ははそはの」という語は見たこと聞いたことがあると思います。母にかかる枕詞です。そこまでは私も知ってはいましたが、もともと何から来た言葉なのかはわかりません。ちょっと調べてみました。 ...続きを見る

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2008/06/02 21:27
コスモスの種蒔き
今日は、以前より少しずつ藪を払い草取りをした花壇に念願のコスモスの種を蒔きました。以前は畑であった形跡のある花壇は土が良いだけに雑草の丈も高く、根っこも縦横無尽で手こずりました。 ...続きを見る

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2008/06/01 20:51
新南風五月例会高点句
5月16日に、新南風5月定例句会がいつもの九電コミュニティールームで開催され、その様子が「新南風通信」として届きました。いつもながら役員の皆様に感謝です。 ...続きを見る

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2008/05/30 21:22
初収穫
昨日から今日の明け方にかけて大降りの雨でした。それでも昼頃からは太陽も覗いて晴天となりました。仕事を終えて夕方家庭菜園へ直行しましたら、ラディッシュの根っこに赤くて丸くなったものが幾つか見えました。種まきから3週間ちょっとなりますので、大丈夫かなとおそるおそる抜いてみました。大根になっていました。早速、食卓へ直行です。 ...続きを見る

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2008/05/29 21:40
梅雨入り
先週の19日のブログで奄美地方の梅雨入りに触れ、来週は南九州も梅雨入りでしょうと予想しましたら、案の定今日から梅雨入りです。今日は一日中シトシト降っていました。ときおり烈しく降りいかにも男梅雨といった感じでした。鹿児島県は火山灰大地(シラス台地)が多く、水害に弱い特徴があります。今年は災害がなければよいのですが・・・・。 ...続きを見る

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2008/05/28 21:22
古語のおもしろさ
俳句の世界ではよく使われている言葉に「頣(おとがひ)」という語があります。顎(アゴ)の部分を言います。調べてみましたらいろいろとおもしろい発見がありました。 ...続きを見る

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2008/05/27 21:27
どくだみ
半月ほど前に家の周りの犬走りにいろいろな雑草の丈が高くなり、雨上がりの日にそのほとんどを抜き取りすっきりさせました。そのときにさつまいもの葉っぱのような草がありしつこそうな草でした。プランターと壁の間にあるものは採りにくそうでそのまま残しておきました。それが1週間ほど前から花を付けて初めてドクダミだと気づきました。花だけの姿には馴染んでいましたが葉っぱだけだとわかりませんでした。 ...続きを見る

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2008/05/26 21:41
紫陽花の不思議
紫陽花は日本固有の種で昔から人々に愛されてきた花だと思います。この紫陽花が「万葉集」には2首しか詠まれていません。 不思議です。なぜなのでしょうか。 ...続きを見る

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2008/05/25 22:20
奄美歳時記「畦払い」
「畦払い」は南島の物忌みの行事でアブシバレーまたはムシバレーといいます。陰暦四月初午の日に田畑の害虫を捕らえ、里芋の葉に包んで海に流す行事です。沖縄地方では陰暦4月14〜15日に畑や田の害虫を捕り、それを芭蕉の葉で作った小舟に乗せて引き潮に乗せて沖へ流していたそうです。那覇辺りでは「慶良間の後に流れていけー(ケラマヌクシンカイナゲィリティイキー)」と唱えたそうです。神事の後、砂浜で歌や踊りを楽しみ、所によっては相撲、闘牛、浜競馬等も催されていたようです。 ...続きを見る

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2008/05/24 20:44
曖昧さの美徳
ここ南九州に天孫降臨の地があちこちにあることは以前にも触れました。先日ドライブに出かけたときに立ち寄った道の駅に「きんぽう木花館」というのがあり、「木花咲耶姫(このはなのさくやひめ)」の像がありました。 ...続きを見る

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2008/05/23 21:43
奄美歳時記(月桃の花)
奄美地方は予想どおり梅雨入りしました。この梅雨の時期の代表的な花で「月桃の花」があります。先人はなんと優雅な名前を付けたのだろうと思います。しかし、その名に負けない花です。月光の下のこの花は何ともいえない優雅さがあります。その月桃の花、野山のいたるところにあり、これが絶滅種でもあったらどれくらいの金額で取り引きされるか想像ができないくらいだとおもいます。(庶民はすぐに金額に換算してスミマセン。) ...続きを見る

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2008/05/22 21:29
母の句
新南風俳句会の前会長の「きけい先生」は現在、病気療養中です。入院生活が長くなり寂しいものです。 きけい先生は沖永良部島の出身で教師生活をしながら俳句活動に励んで来られました。沖永良部島出身の文学者と言えば太宰治賞作家の「一色次郎」を思い出します。「青幻記」は幼い作者と母の思い出を綴った作品で何回か映画化もされました。 ...続きを見る

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2008/05/21 21:37
吹上砂丘
南さつま市から日置市を経ていちき串木野市の西海岸を延々と47kmも続く砂浜が吹上砂丘です。鳥取砂丘、遠州灘砂丘と並び日本三大砂丘の一つです。日置市にある吹上公園で砂丘見物、さつま湖見物ができ、温泉施設等がありました。(先週の土曜日に訪ねてまいりました。) ...続きを見る

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2008/05/20 21:03
崑崙花(こんろんか) 
たぶん昨日あたりから奄美地方は梅雨入りしていると思われます。4〜5日経つと気象庁が遡って梅雨入りを宣言することと思います。 奄美の梅雨の時期の山の花々はについては、以前にも少し触れましたが、本日「奄美の山野草」さんから、たくさんの梅雨の森の写真が送られてきました。その中から二つの花を紹介します。 ...続きを見る

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2008/05/19 21:20
絵本の読み聞かせ
4月に南さつま市へ来まして、近所に子供達がいないことは覚悟していましたが、幼い子供達に接する機会が無いのはチョット寂しいです。そんな中、市の広報誌に絵本の読み聞かせの催しの案内があり出席して来ました。加世田の町はずれにあるお寺の境内での子供達への絵本の読み聞かせと父兄への子育て講演会でした。 ...続きを見る

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2008/05/18 21:55
烏賊釣り
宮古島生活以来の1年半振りで烏賊釣りに行ってきました。暫く釣りをしないといろいろな道具を準備する釣りは面倒くさくなり釣り道具はお蔵入りになったままでした。その点烏賊釣りは釣り竿、リール、烏賊餌木だけあれば充分です。 車で20分位走ったところに小湊漁港というところがあり、防波堤が沖の方へ長く続いています。 ...続きを見る

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2008/05/17 22:06
古語の美しさ
日本の南海上を通過する台風のせいか、北よりの風になり適当な気温と湿度で過ごしやすい日が続いています。昼休みはついウトウトとしてしまいます。 「微睡む(まどろむ)」という言葉があります。一応、古語となっていますが我々の世代ではなじみのある言葉ではないでしょうか。それでも最近は口に出して使うことは少なくなってきています。 「うとうとと眠る」「うつらうつらする」といった意味です。 ...続きを見る

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2008/05/16 21:38
家庭菜園
最近、野菜作りを始めました。庭に花壇があり、これが荒れ放題になっていて女房と二人で草を抜いて耕し畑にしました。砂とシラス(火山灰)が混ざった土で水はけは良いし、フクフクとして扱いやすい土です。 ...続きを見る

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2008/05/15 21:18
ニンニクの芽
これまでニンニクの芽がスーパーに売られているのを見ていて、なぜこれがニンニクの芽なんだろうと長年不思議に思っていました。奄美にいた頃、家庭菜園でニンニクの球根を分けたものを植えて栽培したことはありました。その時に出てくる芽は少し大きくなると明らかに葉っぱの形をしていました。茎ではありませんでした。私的には謎であったのですが、スーパーに売られているニンニクの芽は種類が違うもので球根を採るためのものではなく茎を食用に採るためのものなのだろうと納得させていました。 ...続きを見る

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2008/05/14 21:42
若夏
若夏は沖縄の方言で陰暦四月の稲の穂の出る頃の呼称で、別名「夏口」ともいわれ初夏のことです。ちょうど今頃の季節です。うりずんは春の終わりのみずみずしく生命溢れる頃でその後に続くのが若夏です。 ...続きを見る

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2008/05/13 21:53
こんな句を作ってみたいものだ。
久々の「こんな句を作ってみたいものだ」です。ということは、ここ暫くいろいろな方の俳句をじっくり味わう余裕がなかったということでしょうか。多作に追われるのもいいですが、やはり他人様の句を味わうことも重要ですよね。 ...続きを見る

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2008/05/12 21:10
卯月の山
今日の南九州は昨日とはうってかわって真っ青な五月空でした。先日も紹介しました長屋山へ出かけてきました。前回は4月中旬の長屋山でしたが、半月くらいで道路沿いにはたくさんの白い花が咲いていました。 ...続きを見る

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2008/05/11 21:30
衣更(ころもがえ)
このところ休日は半袖の夏服に替わりつつあります。朝夕は薄物の長袖を羽織ったりしていますが。 ...続きを見る

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2008/05/10 22:13
利美さんのお話し(Part−15)
昨日に続き利美さんの「アマモの海岸沿い」のお話しです。 ...続きを見る

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2008/05/09 22:38
利美さんのお話し(Part−14)
アマモの海藻の生えている場所は利美少年にいろいろなことを教えてくれたようです。前回に続きそのアマモポイントのお話しです。 ...続きを見る

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2008/05/08 22:45
山菜採り
我が家はこのところ山菜採りに凝っています。先日の吹上浜の砂の祭典のイベントの一環のバスツアーで石蕗採りの経験をして以来、県道沿いの石蕗が気になってしょうがありません。先日の枕崎からの帰りにチョット横道に入ってみましたら石蕗がたくさんあり、筍(こさんだけ)もたくさんです。更にそれらを摘んできて佃煮を作ることに凝っています。 ...続きを見る

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2008/05/07 23:15
枕崎「かつお祭り」
鰹で有名な枕崎市の「かつお祭り」へ行った来ました。港の通り沿いに出店がたくさん並び、いろいろなものが売られていました。ステージでは漁協婦人部でしょうか、ハワイアンミュージックをバックに楽しそうにフラダンスを踊っていました。 ...続きを見る

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2008/05/06 20:57
端午の節句
今日の五月五日は端午の節句です。こちら南九州は、あいにくのお天気で夕方まで小雨模様でした。 端午の節句の食べ物と言えば、東日本では「柏餅」ではないでしょうか。柏餅は上新粉とくず粉を混ぜて作った「しんこ餅」にあんを鋏み、柏の葉の二つ折りに包んだお菓子のことです。柏の葉は新芽が出ないと古い葉が落ちないので「家系が絶えない」という縁起にあやかったものだそうです。五月五日の柏餅は江戸時代に始まった習慣だそうです。 ...続きを見る

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2008/05/05 22:10
岬巡り
南さつま市の砂の祭典は昨日紹介しましたが、その一環で岬巡りバスツアーがあり、参加してきました。ガイドさんはボランティアです。一人は65才の元気なおばあちゃんです。たぶん元バスガイドさんだと思います。歌もうまいし、おしゃべりも歯切れがよくお客さんを飽きさせません。もう一人のガイドさんは南さつま市役所の職員で旧笠沙町役場の職員さんです。さすがに笠沙町のことは隅から隅までよくご存じでした。最初に立ち寄った場所は笠沙町の片浦漁港です。 ...続きを見る

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2008/05/04 21:30
砂の祭典
我が家から車で15分くらいの吹上浜の砂の祭典が五月二日から始まっています。二日目の今日訪ねて来ました。最初は小学生達が作る砂の作品から始まった砂のお祭が、今や全国的に有名な祭典になっています。 今年のテーマは「愛・ときの礎」(副題:〜時代に導かれたヒロイン〜」でした。歴史上のヒロインの作品がたくさんありました。それらの一部を紹介します。 ...続きを見る

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2008/05/03 21:39
長崎鼻
薩摩半島の先端を長崎鼻といいます。長い岬の先端という意味らしいです。西に開聞岳、東に大隅半島、南に太平洋・東シナ海が開け、天気が良いと屋久島の宮之浦岳まで見渡せるそうです。 ...続きを見る

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2008/05/02 21:08
山川港
ゴールデンウィークを利用して南さつま市の我が家を訪ねてきてくれた次男坊は、本日、故郷の奄美を訪ねる旅に出ました。夕方鹿児島新港を船で出発しました。奄美では二人のおばあちゃんの家に泊まり、友人達との出会いを楽しみにしているようです。おばあちゃん達も、それはそれは楽しみのようです。 ...続きを見る

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2008/05/01 21:54
知覧特攻記念館
鹿児島県人でありながら知覧特攻記念館は初めての訪問でした。27才になる息子と家内と一緒です。職場の友人から「特攻記念館は親子別々に廻った方がいいぞ、かならずクスンクスン状態になるので。」とアドバイスを受けていましたので、「お父さんはゆっくり廻るからお前達は先に廻るようにと」言いきかせ、じっくりと廻りました。案の定、一通目の手紙を読んだ時からウルウル状態です。 ...続きを見る

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2008/04/30 22:14
薩摩半島小旅行
東京から訪ねてきてくれた次男坊と三人で春の薩摩半島を廻る旅行から帰ってまいりました。知覧、指宿、山川、長崎鼻、頴娃、枕崎、坊津と廻ってきました。それぞれの地に歴史があり感慨深いものがありました。一日のブログでは表現できません。明日以降、気持ちを整理して個々の土地を著してみたいと思います。とりあえず、今回の旅行の写真のみをアップします。 ...続きを見る

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2008/04/29 22:01
我が家はご馳走
ゴールデンウィークで東京より次男坊が帰ってきました。女房は久しぶりに大奮闘でした。4月の始めに東京で逢ったばかりですが、南さつま市の我が家へは初めてです。一週間前からあれこれとメニューを考えていたようです。都会の吉野屋、松屋等のファーストフード店にはないものばかりです。 ...続きを見る

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2008/04/27 23:37
砂の祭典
吹上浜は日置市から南さつま市にかけて南北に47km も続く海浜地帯です。この吹上浜の南端の吹上浜海浜公園で1987年から続けられている「吹上浜砂の祭典」が今年も5月2日から6日まで開催されます。 ...続きを見る

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2008/04/26 21:16
余り苗
ここ、南九州ではほとんどの田圃が田植えを終えています。整然と植えられた早苗は機械で植えるのでしょうか、見事に等間隔に植え付けられています。田圃の縁の湾曲した部分は手植えなのでしょう、畦の曲線に沿って丁寧に並び、農家の方の稲田を大事に守っている姿が伺えます。 ...続きを見る

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2008/04/25 21:12
文語体の美しさ
先日のNHK俳壇で正木ゆう子先生の言葉に「俳句の上達の秘訣の一つに大正時代の俳人の句に親しむこと」というのがありました。その理由として大正時代の俳句作品には美しい言葉がたくさん使われており、それらは訴える力が強いということをあげていました。 ...続きを見る

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2008/04/23 20:36
昨日に続き「山笑う」
昨日「山笑う」と題して書き込んだばかりですが、今日もその「山笑う」に触れてみたいと思います。 昨日の「山笑う」の記事に対して、早速「春行士さん」からコメントをいただきました。さすがに漢詩に造詣の深い春行士さんです。山笑うの季語が中国の漢詩から来ていることを示唆するコメントでした。私はそのことを全く知らずにその季語を使っていました。 ...続きを見る

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2008/04/22 21:28
南さつまの山笑う
所用で南さつま市の加世田、大浦、笠沙の町境の長屋山という山の頂上へ行ってまいりました。まさに南薩(薩摩半島の南の地方)の山々は色鮮やかに生命の息吹が溢れており、春の季語の「山笑う」状態でした。 ...続きを見る

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2008/04/21 21:04
宇宙の膨張
本日のNHK俳壇は選者は「正木ゆう子先生」で、ゲストは京都大学総長の「尾池和夫先生」でした。番組の終わり頃におもしろい話がありました。確か「万緑」の句からつながった話しでした。 「万緑の森に入ると空は見えなくなるが、同じように無数の星が存在する宇宙を見ても隙間はたくさんあり宇宙の闇がたくさん見えるのは何故か」と、いったような話でした。 ...続きを見る

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2008/04/20 21:51
乗り損ねた焼酎
本日、アフリカのセネガル行きの航空機に乗り損ねた焼酎君と日本酒君の二人がいます。「さつま白波」と「越の寒中梅」です。 ...続きを見る

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2008/04/19 21:40
春の訪れ
久しぶりに、新南風初期会員であった基八重さんの著書「島住み」を開いてみました。短歌の欄に「春の訪れ」というページがありましたので、その中から幾つかを紹介します。 (八重さんについては、以前に本ブログで紹介しました。下記URLをクリックしますと見ることができます。) http://6543.at.webry.info/200709/article_26.html ...続きを見る

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2008/04/18 22:16
わすれなぐさ
春の終わり頃に咲く勿忘草(わすれなぐさ)は「わするな草」「ミヨソティス」「藍微塵(あいみじん)」ともいいます。ヨーロッパ原産の花で「Forget me not」とも名付けられています。わすれな草と聞くと我々の世代で思い出すのは「わすれなぐさをあなたに〜♪あなたに〜♪♪」のメロディーですよね。甘〜い旋律が心に響きますね。 ...続きを見る

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2008/04/17 21:30
名句に触れる
このところ、あわただしい気分で浮き足立った風でありましたが、ここでちょっと落ち着いて先人の名句に触れてみたいと思います。先人の名句はこころを安らかにしてくれます。 ...続きを見る

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2008/04/16 21:33
鹿児島らしい俳句
今日の南九州は日中は22〜23℃の晩春のような気候です。屋根瓦の上には鯉幟が見られるようになりました。私の住んでいる加世田は瓦屋根の家並みが広がる町で、「甍の波と〜雲の波〜♪♪〜」の旋律が思わず口をついて出てきます。 ...続きを見る

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2008/04/15 21:30
利美さんのお話(Part−13)
昨日につづき、「利美さんのお話し」です。生真面目な利美少年故の失敗談です。 挿話−1「蠅の餌になったキビナゴ(その2)」 ...続きを見る

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2008/04/14 21:24
利美さんのお話(Part−12)
利美さんの少年時代のお話です。またまたウソのような本当の話です。 ...続きを見る

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2008/04/13 21:27
近所の散歩
夕方、カメラをポケットに近所をウォーキングしてみました。薩摩藩時代の名残の武家屋敷とおぼしきお屋敷が幾つかありました。最初に出逢ったのが次のお屋敷です。 ...続きを見る

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2008/04/12 22:21
南さつま市の歴史
今日は歓迎会で楽しいお酒を飲んでまいりました。。シンデレラ姫じゃないですけど、なんとか今日中に帰り着き、ブログアップしております。 ...続きを見る

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2008/04/11 23:47
蓬餅
引っ越し早々に近所の方から田舎のお母様が作ってくれたと、「蓬餅」をいただきました。この蓬餅は奄美の蓬餅と同じ味で、違うのは周りにキナコがまぶしてあることだけでした。そして、その次の日に職場では、同じように職員の一人が田舎の母が作ってくれたと蓬餅を届けてくれました。この蓬持ちは「月桃」の葉に包まれていて奄美の蓬餅と完全に同じものでした。私は「月桃」は南西諸島以南に生育するものとばかり思っていましたが、ここ南九州でも生育していると聞きビックリでした。 ...続きを見る

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2008/04/10 21:53
浜下りの続き
昨日の「浜下り」の続きです。昨晩、奄美の山野草さんからホヤホヤの写真が送られてきました。その写真たるや、それはそれは見事です。感激します。私だけで味わうのはあまりに勿体ないのでここに紹介します。 ...続きを見る

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2008/04/09 21:14
三月節句
今日は旧暦の三月三日です。本来、女の子の節句の「桃の節句」は今頃でした。温暖化以前は今頃が桃の花の盛りだったのでしょう。女の子の健康を祈願した行事だと思います。 南島においては、磯遊びの季節です。「浜降り(れ)」といい、老若男女こぞってお弁当を持って海岸に降りて潮干狩り等に興じました。 ...続きを見る

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2008/04/08 22:07
初出勤
本日、初出勤をしましたら、ようやく精神的にも落ち着きました。 なかなか俳句の世界に腰を据えて入り込めない状況ですが、なんとか一日一句だけは続いております。俳句になっているかどうかは別として・・・・(開き直り&恐縮) ...続きを見る

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2008/04/07 21:45
南さつま市