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みんなの「歴史」ブログ

タイトル 日 時
高野素十
高野素十  大正期にロマンティックな雰囲気に流されすぎたホトトギスを、子規の唱えた客観写生の原点に戻すことを考えた虚子の活動により、水原秋桜子、高野素十、阿波野青畝、山口誓子、中村草田男等の俳人が生まれました。その中の高野素十は「近景の素十」と言われています。 ...続きを見る

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2009/03/13 22:23
桜便り
桜便り  南九州地方では10日ほど前から山桜の花がチラホラ開花していましたが、今日の通勤途中にある武田神社の境内の山桜はほぼ八分咲きの状態になっています。 ...続きを見る

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2009/03/12 21:37
出代(でがわり)
出代(でがわり)  出代(でがわり)という春の季語があります。昔、奉公人が雇い期限を終えて入れ替わることを言います。下男・女中などの奉公人は一季(一年)または半季(半年)の契約で奉公し、その更改の時期は三月と九月だったそうです。 ...続きを見る

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2009/03/11 23:40
今日は雛祭り
今日は雛祭り  今日は雛祭りですね。私は男二人兄弟、女房は男二人の間の娘で、我が家は息子二人ということで、お雛祭りはあまり縁が有りませんでした。女房は子育てが終わった頃から毎年小さな雛人形を買い求め飾っています。 ...続きを見る

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2009/03/03 21:29
パリからの便り
パリからの便り  パリの長男坊から久しぶりに次のようなメールが写真添付で入りました。 「フランス全土の大学の教職員・学生がストライキをやってて、大学はこの2週間お休みです。目下フランス国会で審議中の教育改革法案に反対するストライキでして、この法案は大学に競争原理を導入するために教員の地位や給料を差別化するというものです。この2週間、大学内では学生集会やら講演会やら色んな催し物が行われてましたが、今日はフランス全土一斉デモの日でした。まあ、フランスのストライキ・デモ文化は凄いです。大学関係者だけでなく、たくさん... ...続きを見る

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2009/02/21 21:47
交響詩「我が祖国」
交響詩「我が祖国」  昨晩は鹿児島市内の宝山ホールで日本フィルの定期演奏会があり出かけてきました。 第一部はリムスキーニコルサコフの「スペイン奇想曲」とドヴォルザークの「チェロ協奏曲ロ短調」で、第二部はベドジフ・スメタナの「我が祖国」でした。 私達夫婦の本命は勿論「我が祖国」です。その中でもなんといってもモルダウです。 ...続きを見る

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2009/02/20 21:50
馬酔木の花
馬酔木の花  馬酔木(アシビまたはアセビ)の花の開花に出会いました。ウオーキングコースの幾つかの民家で蕾はだいぶ以前から見ていたのですが、開花しているのはこの木だけです。葉にアセボトキシンという毒があり、馬がたべると苦しむところからその名がついたようです。 ...続きを見る

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2009/02/19 23:14
奄美とカトリック(その2)
奄美とカトリック(その2)  奄美とカトリックについては先日もブログでとりあげました。その中で奄美の津々浦々の集落に教会があると紹介しましたが、その一部を先日の帰省の折に写真に収めてきましたので紹介します。 名瀬市街地から空港まで東シナ海に面した海岸線沿いに車を走らせました。下の写真は瀬留教会です。この教会に出会う前に浦上教会・大熊教会・芦花部教会・秋名教会という、いろいろな教会があります。大熊教会は神父さんやシスター達が常駐しています。この瀬留教会は赤尾木教会からの巡回教会です。 ...続きを見る

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2009/02/13 17:37
建国記念の日
建国記念の日  建国記念の日の今日の南九州は暖かい日和でした。ウォーキングの途中におもしろいものを見つけました。下の写真がそうです。一枚の田圃の真ん中にありました。たぶん、今年の豊作を祈願する代々受け継がれているおまじないのようなものだと思います。 ...続きを見る

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2009/02/11 21:27
奄美とカトリック
奄美とカトリック  キリスト教と離島と言えば、まず浮かぶのは長崎、熊本の離島です。江戸時代の隠れキリシタンを思い浮かべます。学生時代に衝撃を受けた遠藤周作のポルトガル人司教ロドリゴの苦悩を綴った「沈黙」を思い出します。 意外と知られていないのが奄美大島とカトリック教です。 ...続きを見る

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2009/01/29 21:07
日野草城
日野草城  近代俳句の歴史の本を読んでいますと、子規以後は常に虚子を中心としてその歴史の変遷があります。大正初期には、村上鬼城、渡辺水巴、飯田蛇忽、前田普羅などが虚子の周りで活躍しています。また、大正の終わりから昭和の初めにかけてはいわゆる4Sと言われる秋桜子、誓子、青畝、素十、青邨がその周りを占めています。 ...続きを見る

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2009/01/28 21:15
古語に親しむ「鞦韆」
古語に親しむ「鞦韆」  俳句短歌に親しんでおられる方が一度は使用したことがある言葉に鞦韆があります。「しゅうせん」又は「ふらここ」と読みます。ブランコのことです。秋千とも書きます。その他「ふらんど」「ゆさはり」「半仙戯(はんせんぎ)」ともいいます。 ...続きを見る

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2009/01/27 20:43
梅の開花便り
梅の開花便り  今年初めての梅の開花に出会いました。昼休み職場周辺を30分ほど散策しました。いつもと違うルートへ足を延ばしましたら、白梅に出会いました。やはり、こちら南九州は早いです。 ...続きを見る

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2009/01/21 21:18
湯湯婆(ゆたんぽ)
湯湯婆(ゆたんぽ)  南九州では、このところそれなりに寒さが厳しく、明日からは平年並みの気温になるとの予報でホッとしています。昨晩から今朝にかけては1℃くらいに下がっていました。さすがに女房は足下に電気毛布を敷いて寝ていました。昔なら湯たんぽとか炭火を入れた行火(あんか)とかを使っていたのですが、今は便利なものがたくさんあります。皺々アルミのイメージを備えた電子湯たんぽなるものを販売したらノスタルジーを誘って意外と売れるのではないでしょうか。 ...続きを見る

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2009/01/16 21:49
歌会始の儀
歌会始の儀  本日、新春恒例の「歌会始の儀」が皇居・宮殿で行われたことがテレビのニュースで盛んに報じられていました。今年のお題は「生」でした。 .. ...続きを見る

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2009/01/15 22:28
製糖
製糖  南島の農家のみなさんは、年が明けると砂糖黍の刈り入れに大忙しです。家族総出で畑に出ます。特に日曜日などは、公務員であろうが会社員であろうが皆かり出されます。ハーベスターという機械を使った刈り取りもあるのですが、小規模農家ではなかなかです。一族郎党の人海戦術が一族の結束力と小遣い稼ぎになって良いようです。 ...続きを見る

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2009/01/14 21:25
新南風例会互選高点句
新南風例会互選高点句  今年最後の新南風通信が届きました。冒頭の挨拶文に「・・・・世の中が”変”になったような気がしてならない。テレビは金融不安・派遣労働者の一斉解雇・寮の立ち退き問題・事件・事故と続く・・・・何かいいニュースはないの?」とありました。本当に一年間いろいろありましたが、年の瀬の派遣社員の解雇問題は、社会に対して年納めのボディーブローのようです。 ...続きを見る

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2008/12/27 21:25
焼酎
焼酎  昭和の時代まで焼酎と言えば下層労働者の酒というイメージがありました。その頃までは、スナックやクラブではウィスキーが主流でした。私の学生時代は、サントリーレツドとか、ニッカウィスキーとかありました。社会人になってからは、ちょっときどって、ホワイトホース、ジョニ赤、ジョニ黒をキーブするのも 若さ故だったのでしょう。 ...続きを見る

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2008/12/23 21:47
奄美のゴーギャン「田中一村」(その2)
奄美のゴーギャン「田中一村」(その2)  昨日につづき、画家「田中一村」の手紙を紹介します。 ...続きを見る

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2008/12/19 21:38
奄美のゴーギャン「田中一村」(その1)
奄美のゴーギャン「田中一村」(その1)  奄美を終焉の地と選んだ画家「田中一村」のことを紹介します。田中一村が世に出るきっかけとなった繪が次の熱帯魚の繪です。昭和55年に海の取材で奄美を訪れたNHKディレクターの目に止まったこの繪をきっかけに「日曜美術館」で紹介されるとたちまち、美術界を揺るがしました。 ...続きを見る

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2008/12/18 22:22
開戦日
開戦日  今日の12月8日は、先の太平洋戦争の開戦日です。昨年も、この日に開戦日のことを書いていますが、私自身の心の中で風化させないためにも今年も書きましょう。 ...続きを見る

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2008/12/08 20:39
古語に親しむ
古語に親しむ  酣・闌どちらも一字で「たけなわ」と読みます。忘年会のこのシーズン、一次会を閉めるときに幹事さんが定番で使う「エー、宴もたけなわではございますが・・・」とか「え〜エンタケではございますが・・・」の、あの「たけなわ」です。 ...続きを見る

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2008/12/04 21:41
灯台もと暗し
灯台もと暗し  先週は、紅葉を探して霧島山麓まで出かけましたが、意外や意外、歩いてすぐのところにすばらしい紅葉がありました。近所の武田神社です。楓や銀杏の色が鮮やかでした。灯台もと暗しでした。 ...続きを見る

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2008/11/29 21:38
筑紫哲也逝く
筑紫哲也逝く  昨日、筑紫哲也さんがお亡くなりになりました。筑紫さんの功績は昨日来テレビ報道等で回顧されていて、本ブログあらためて紹介することはありません。ほんの少しですが、筑紫さんと南島のつながりを紹介します。 ジャーナリストとして沖縄の基地問題等に感心を向けるのは当然のことですが、筑紫さんの場合、他のジャーナリストにはない南島への温かい眼差しがありました。 ...続きを見る

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2008/11/08 22:05
鰯雲
鰯雲  昔から「女心と秋の空」と言いますが、今年の秋空は安定しています。ここ南九州だけでしょうか、秋晴れの日が続いています。 そんな中、本日の朝日新聞の朝日俳壇に鰯雲の句が3句採られていました。 ...続きを見る

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2008/10/20 21:16
坊のほぜどん
坊のほぜどん  本ブログの歴史コーナーで何回かとりあげた歴史の里「坊津」に室町時代から伝わる「ほぜどん」という祭りを堪能してきました。 坊津の湊に突き出るようにある八坂神社の神事で京風の雅さがあり珍しい行事でした。 赤面、黒面に三尺棒を持った鬼や獅子舞を先頭に、高張り提灯、大鉾等が続き、十二冠女(じゅうにかんめ)と云われる少女達(小学校高学年くらい)が頭にタライのようなお賽銭箱を乗せて振り袖姿でしずしずと歩きます。沿道の人達はその賽銭箱におひねりを入れます。八坂神社に着く頃には頭のタライが重くて首が痛くな... ...続きを見る

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2008/10/19 20:36
歌物語「愛加那」
歌物語「愛加那」  明治維新の英雄「西郷隆盛」の奄美時代の島妻「愛加那」については、先日も本ブログでとりあげましたが、その愛加那をテーマにしたCDが発売されました。愛加那の血を引く奄美三世の「萩原かおり」さんが企画して発売したものです。 ...続きを見る

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2008/10/18 20:40
愛加那つながり
愛加那つながり  9月27日の本ブログで奄美時代の西郷隆盛の島妻の愛加那のことをとりあげました。愛加那でネット検索をしたときにあるホームページに出会いました。27日の本ブログにコメントを下さった「萩原かおり」さんのホームページです。 萩原さんは愛加那さんの7親等にあたるらしいです。 ...続きを見る

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2008/10/05 20:09
愛加那(あいかな)
愛加那(あいかな)  この10月からパリの大学院へ留学することになった長男は、8月からトゥールの町で語学学校に通っています。その長男から先日メールが入りました。なんと、トゥールの町で西郷隆盛の子の菊次郎の孫にあたる女性の方にお会いして食事の後、古城案内までしていただいたとのことでした。その方は70才くらいの方で、フランス人のご主人と結婚して50年前からトゥールに住んでおられるのだそうです。奄美出身の若者が訪ねて来てくれたということで大変感激してくださったそうです。時空を越えて歴史上の人物とつながったようだと感動のメ... ...続きを見る

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2008/09/27 15:05
十五夜綱引き
十五夜綱引き  今日は加世田商店街の「十五夜綱引き」があり先ほどまで見物してきました。今日の南九州は1日中、雨模様で綱引きの始まる夕方7時頃には少しあがりました。商店街に近づいても人通りが見えず「本当にあるのかなと思いながら会場の本町通り」へ行くと青年団の方々が準備をしているところでした。 ...続きを見る

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2008/09/14 23:18
五家荘
五家荘  先日の山女魚釣りに出かけた五家荘について紹介します。 五家荘の位置は地図で説明すると九州の中心より少し南で、高千穂の峰と霧島山との間にあります。周りには国見岳(1739m)白髪岳(1244m)がそびえていて、平家の落人の里として知られています。 ...続きを見る

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2008/09/02 21:27
鯨浜
鯨浜  本ブログの表紙に使われている写真は奄美の山野草さんが何年か前に撮り溜めていたものの中から頂き掲載したものです。先週の日曜日の同じアングルの写真が山野草さんから送られてきましたので紹介します。 ...続きを見る

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2008/08/22 20:55
坊津「一条院の謎Part3」(その2)
坊津「一条院の謎Part3」(その2)  昨晩につづき、一条院の謎「日野中納言某とは何者?」をお送りします。 ...続きを見る

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2008/08/16 20:57
坊津「一乗院の謎Part3」(その1)
坊津「一乗院の謎Part3」(その1)  坊津の一乗院は調べれば調べるほど、その謎の虜になってしまいます。適当なところで手を引こうと思いながらなかなか手を引けません。Part2と同じように2夜に渡って、Part3の「日野中納言某」について、お届けします。 ...続きを見る

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2008/08/15 21:41
まだまだ盛夏です。
まだまだ盛夏です。  お盆の中日ですが、きょうの南九州は33℃の盛夏です。予報では午後から雨の予報でしたが、期待の雨も降らずまさに炎昼でした。 所用で近くの長屋山へ行ってまいりました。古事記に出てくるニニギノミコトの天孫降臨の「阿田の長屋の笠沙の崎」の長屋山です。 ...続きを見る

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2008/08/14 21:23
近所の散歩
近所の散歩  これまでウオーキングコースになっていない山手の方面へ足を延ばしてみました。なだらかですが長い坂道を登るために汗びっしょりでした。途中萩の花を見つけました。「オーッ、小さな秋ミッケー」と喜んでいましたが、帰ってきて調べましたら、萩は夏から秋にかけて花を咲かせるとありました。残念、秋はまだまだで、しばらくは盛夏につき合いましょう。 ...続きを見る

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2008/08/10 22:05
長崎「原爆投下の日」
長崎「原爆投下の日」  63年前の今日8月9日11時2分に長崎に原爆が投下されました。米軍は北九州の工業地帯に投下予定であったが、北九州上空が雲に覆われていたので長崎へ予定を変更したのだそうです。 奄美でも被爆者150人中、40人が参加して慰霊祭が催されたそうです。被爆者会員の高齢化が進み会の維持ができなくなり、今年が最後の慰霊祭だそうです。 ...続きを見る

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2008/08/09 20:59
原爆忌
原爆忌  8月6日の今日は広島へ原爆が投下された原爆忌です。終戦間際に奄美からも女子挺身隊として広島の軍需工場で働いていたときに被爆した娘さん達がたくさんおられたそうです。終戦後奄美へ帰った被爆者達は被爆者の会を発足して被爆者認定を勝ち取るまでにかなりの時間と労力を要したそうです。  その被爆者の会が今年限りで解散という記事が地元新聞に出ていました。会員の高齢化が進み役員を務めることが不可能になったとのことらしいです。ほとんどの会員が80才をこしているそうで、やむを得ないことでしょう。このようにして全... ...続きを見る

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2008/08/06 21:17
一乗院の謎Part2(その2)
一乗院の謎Part2(その2) 空白の170年(その2)  こんばんは、昨晩に続き「一乗院空白の170年」を推察してみましょう。 ...続きを見る

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2008/08/02 21:05
坊津「一乗院の謎」Part2(その1)
坊津「一乗院の謎」Part2(その1)  前回、一乗院の謎と題して創始者の「日羅」について私見を述べましたが、そのPart2として、一乗院「空白の170年」を今夜、明晩2日にわたってお届けします。こうだったら楽しいなという私の願望も入っていますが、そこのところはお許し下さい。 前回のPart1は下記URLです。 http://6543.at.webry.info/200807/article_20.html ...続きを見る

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2008/08/01 21:31
石敢當
石敢當 膝の調子が良くなってきたので夕方、久しぶりに近所をウオーキングしました。足を踏み入れたことのない路地に入り込むといろいろなものに出会えて楽しいものです。久しぶりに石敢當に出会いました。 石敢當(いしがんとう、せっかんとう)は沖縄の島々では町のあちこちに見かけます。沖縄ほどではないですが鹿児島でも見かけるとは聞いていました。全国的には東北地方まで僅かではあるが見ることができるそうです。この石敢當、もともとは中国の福健省辺りから伝わって来たといわれています。石将軍という強者がいて厄も避けていくほど... ...続きを見る

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2008/07/24 21:58
坊津「一乗院の謎」Part1」
坊津「一乗院の謎」Part1」 坊津については以前にもブログで紹介しましたが、何故か興味をそそる地方です。 坊津には明治初期の廃仏毀釈以前には一条院(西海金剛峰如意珠山龍厳寺一乗院)という由緒あるお寺がありました。この一乗院についてネット等で調べますと島津家との関わり等それなりに説明はあります。それらの説明に接してどうしても解けない疑問が幾つかあります。今日はそのうちの一つについて記してみましょう。 ...続きを見る

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2008/07/20 20:21

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