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新南風俳句会と私

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新南風俳句会と私
ブログ紹介
新南風(あらばえ)俳句会は昭和35年に南国奄美大島の名瀬市(現奄美市)に発足しました。一般的に四季に乏しいといわれる南島でも五感を研ぎすませると微かなれども情緒溢れる四季の変化があります。これらの変化をひとつひとつ丁寧に編み上げてきたのが新南風です。本ブログは、島に育ててもらった「私」と「新南風」を綴ったものです。
写真は「奄美時代の私の庭であった芦花部沖の海」。奄美の山野草さん提供。

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タイトル 日 時
ふれあいコンサート
ふれあいコンサート  昨晩、金峰文化センターで、鹿児島大学学友会管弦楽団による「ふれあいコンサート」があり出かけてきました。アマチュアとはいえフルオーケストラの演奏を聴くのは、昨年11月に北九州の響ホールで催された「フジコ・ヘミングとモスクワフィル」以来でした。 ...続きを見る

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2008/09/07 21:02
名句に触れる
名句に触れる  猛暑、豪雨、雷と日本列島はどうなってるんだといった感じの今年の夏も終わりつつあります。(暦の上では完全に秋なのですけど) そんな中、先人の名句に触れてみましょう。 ...続きを見る

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2008/09/06 22:15
利美さんのお話(Part25)
利美さんのお話(Part25)  昨晩につづき、利美さんのお話です。 ...続きを見る

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2008/09/05 21:00
利美さんのお話(Part24)
利美さんのお話(Part24)  神戸市にお住まいの利美さん、81回目の夏を迎えています。ますますお元気で俳句生活に専念しておいでです。その利美さんのお話を紹介します。 ...続きを見る

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2008/09/04 21:13
近所の花々
近所の花々  昨日のテレビで、北野タケシの特別番組でメタボリックシンドロームをテーマにした放送があり、ここ南さつま市が紹介されていました。私などは全てが当てはまり、メタボ該当率100%でした。唯一救われるのはストレスの溜まらない日常生活ということでしょうか。 本日はいつもより気合いを入れて、デジカメ片手に近所のウォーキングに行きました。気合いを入れたせいか、珍しい花々を見つけました。 ...続きを見る

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2008/09/03 21:04
五家荘
五家荘  先日の山女魚釣りに出かけた五家荘について紹介します。 五家荘の位置は地図で説明すると九州の中心より少し南で、高千穂の峰と霧島山との間にあります。周りには国見岳(1739m)白髪岳(1244m)がそびえていて、平家の落人の里として知られています。 ...続きを見る

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2008/09/02 21:27
驚きの辞任表明
驚きの辞任表明  突然の福田総理の辞任表明は驚きました。昨年の安部総理の唐突な辞任劇から1年も経っていないというのに・・・。 昨年のマイブログの9月12日に、同じタイトルを書いています。 ...続きを見る

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2008/09/01 23:28
山女魚釣り
山女魚釣り  土・日の休日を利用して、熊本と宮崎の県境の五家荘へ山女魚釣りに行って来ました。五家荘は五木の子守歌で有名な五木村から更に標高の高い山奥にあります。人吉平野を流れる球磨川の支流の川辺川の上流の支流のまたその支流に住む山女魚を狙います。 南さつまを出発する早朝は大雨だったのですが、現場到着の昼過ぎには青空がのぞき、最高の天気となりました。前日の雨で水量が増えているのが気になりましたが、なんとかギリギリセーフでした。 ...続きを見る

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2008/09/01 20:16
大和中学校「俳句教室」その2
大和中学校「俳句教室」その2  昨日につづき、新南風俳句会の克彦会長さん他2名が講師として参加した大和中学校での俳句教室の作品を紹介します。 ...続きを見る

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2008/08/31 21:03
大和中学校「俳句教室」その1
大和中学校「俳句教室」その1  今から(早朝6時半)熊本県と宮崎県の県境にある平家落人伝説で有名な五家荘へ行ってまいります。渓流釣り(山女魚狙いです。)に一泊二日の旅です。 ということで、早めのブログアップです。  新南風通信に奄美の大和村立大和小中学校での俳句教室の様子が載っていましたので紹介します。 ...続きを見る

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2008/08/30 05:52
新南風6月句稿感想集より
新南風6月句稿感想集より  新南風6月句稿感想集より一部を紹介します。6月例会の兼題は、奄美・沖縄に棲息する飯匙倩(ハブ)です。このハブ、普通に生活している分には出会うことはありません。夜行性なので、夏場の夜の山道とか、山裾などを歩くと出会う可能性はありますので注意が必要です。 ...続きを見る

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2008/08/29 21:03
楽しく高齢化
楽しく高齢化  鹿児島県のローカル紙に南日本新聞というのがあり、月に1度「南日歌壇」「南日俳壇」というコーナーがあります。第4木曜日が発表の日のようです。 作品の内容からすると、いずこも同じですが御高齢の方が多いようです。本日の作品の中から幾つか紹介します。 ...続きを見る

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2008/08/28 21:50
本当に秋ですね。
本当に秋ですね。  今年の秋は突然にやってきました。ここ南九州は昨日から秋です。一昨日までは夏でした。こんなにはっきりしている季節の変化も珍しいです。我が家の菜園では韮がたくさんの蕾をつけています。そろそろ夏野菜の残骸を片付けて秋野菜の準備をしなければならないですね。(遅いくらいかもしれません。) ...続きを見る

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2008/08/27 20:48
秋めいてきました。
秋めいてきました。  明け方、足下のひんやりした空気で目覚め、思わずタオルケットを胸まで引き寄せました。ここ、南九州でも確かに秋がそこまで来ています。 夜は夜で、エアコンも扇風機も必要としません。  そんな初秋の夜を、久しぶりに新南風初期会員の八重さんの著書「島住み」を読み返してみましたら、新しい発見がありました。 ...続きを見る

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2008/08/26 22:15
宮古島談義
宮古島談義  私たちの職場に、この7月に単身赴任でやってきたきた仲間がいます。マイホームの完成を目前にして小5と幼稚園生の二人のお子さんと奥様を那覇に残しての単身赴任です。土曜日の晩に二人で飲む機会があり、久しぶりに沖縄の話で盛り上がりました。 那覇の話、宮古島の話がでると焼酎も美味しくすすみました。 ...続きを見る

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2008/08/25 21:46
新南風例会互選高点句
新南風例会互選高点句  南九州地方は久しぶりに青空が見えて晴れました。日中はグングン気温が上がり、いつもの8月です。そんな中、新南風通信八月号が届きました。 ...続きを見る

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2008/08/24 22:08
我が家の小さなお客様
我が家の小さなお客様  我が家恒例の「絵本の読み聞かせ会」があり、小さなお友達が来てくれました。今日は、夏休みも押し迫った土曜日とあってあちこちで行事が計画されており、お客さんは少なめでした。1才から小4までの4人でした。 ...続きを見る

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2008/08/23 23:00
鯨浜
鯨浜  本ブログの表紙に使われている写真は奄美の山野草さんが何年か前に撮り溜めていたものの中から頂き掲載したものです。先週の日曜日の同じアングルの写真が山野草さんから送られてきましたので紹介します。 ...続きを見る

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2008/08/22 20:55
古語の美しさ「ぬばたま」
古語の美しさ「ぬばたま」  俳句・短歌の世界では未だに文語や古語が使われています。結社の中には頑なに文語しか認めないところ、また、口語も自由に認めているところ、いろいろです。ただし、文語の持つ力というか表現の力というものは、どの結社も認めているところです。 古語は万葉の時代から使用されている言葉で、今も文芸の世界では使用されています。古語の持つその美しさは今でも我々日本人には優しく響きます。 ...続きを見る

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2008/08/21 21:17
雷  昨日のブログで、「稲妻やでんでん太鼓の高木ブー」という、ふざけたような句を掲出しましたら、それが雷(いかずち)の神の逆鱗に触れたのか、今日の午前2時頃、ものすごい豪雨と雷で目が覚めました。「あまりの音と光に、職場に被害がなければ良いのだが・・・」と案じていましたら、案の定携帯電話が鳴りました。 職場の皆さんは今夜まで復旧作業で大変でした。ご苦労様でした。私が変な句を詠んだがために・・・。 ...続きを見る

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2008/08/20 21:31

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